【伊豆の海】アクティビティ充実!穴場の海岸・下田『田牛(とうじ)海岸』



お盆の週の休日、1泊2日で伊豆の海遊びへ行きました。

美しい海岸の多い伊豆。
今後は海沿いでの1泊を夏の恒例行事に加えたいと考えていて、
その第一弾となる予定です!

今回、特に穴場=人の少ない海岸、
を目的にしていたわけではないのですが、
『宿(駐車もできる)から水着のまますぐ海岸へ行き来できる』
ということを条件に宿探しをし、
海岸の目の前!に口コミ評価の高い民宿を見つけ、
この『田牛(とうじ、と読むらしい)海岸』となりました!

初めての伊豆の海岸でしたが
評判通りの美しさに加え、
アクティビティスポットが充実していて親子共に楽しめたので
簡単にレポしていきます!

美しい海岸で海遊び

中央は波高め?でも端のエリアだけで十分楽しめる

今回台風一過の翌日だったので、
予想通り波は高め・・。

どうやら近辺の海岸と比較すると
波は高い方のようです。
でも遊泳は可能でした。
民宿の方から「端の方が波が低いのでそちらで泳いでね」
とアドバイスがあり、
実際真ん中は波を楽しむサーファーの方が殆ど、
一般の海遊び客は漁港と岩山の間で楽しんでいました。

漁港寄りの浜から中央方向。殆どの人は岩山から手前で遊泳。

台風後でなければ中央付近でも問題ないのかもしれませんが、
砂浜も中央付近は石場が多かったということも、
遊泳客が端の方に集中している理由かもしれませんね。
それでも遊泳客の絶対数が少ないので、混みあうというほどにはなりません。

岩や石が多いので注意!でも位置は分かりやすい!

大きな岩山が海岸のアクセントになっていますが、
小さな岩場も点在(特に漁港寄り。そのお陰もあって波が少しおさまってる?)
しているので、
浮き輪などで波に流されて遊ぶ時は特に注意です。

波が穏やかなエリアはその分岩も多い。

夫は波に乗った(流された)時に海中で岩場に脚をぶつけて
切り傷をつくっていました。

砂浜にも大小の石があるので、裸足は危険です。

ただ、波に流されて遊んでいると
いつのまにか少しずつ沖の方へ流されていた・・
ということが多々あるので、
岩場を目印に自分の位置を把握し易いのは良いと思います。

愛を叫ぶ?竜宮窟と周辺散策!

田牛海岸の端には『竜宮窟』という、
海の洞窟(海食洞(かいしょくどう)というらしい)があります。

神秘的な竜宮窟。

海岸からも歩いて行ける距離ですが、
うちはちびっこと荷物があったので、隣接する有料駐車場(夏期以外は無料らしい)に駐車しました。
1時間500円、一時間を超えると1日1500円。
龍宮窟だけでなく、隣のサンドスキー場でも遊ぶ予定だったので、1日料金を支払いました。
(安くはないけどこういった時は惜しまず楽な方を選ぶ我が家です。)

洞窟の周りは遊歩道が整備され、
美しい海岸の眺望も楽しめます。

竜宮窟周りの遊歩道から見下ろす海岸。

海岸を見晴らすポイント付近には休憩スペースも。

海岸を見晴らせるポイント付近にはベンチもあり。

洞窟を見下ろすポイントも複数あり、
上から見下ろすと岩場にふちどられた海岸がハート型に見える!

上から洞窟を見下ろすと、ハート型。

 

このため、愛を叫ぶスポットとなっているとかなんとか。。
(さすがにそんな人はいませんでしたがw)

また、「木のトンネルー!」(←トトロのサツキ風に読む。)
になっている箇所なんかもあり、
ちょっとした探検気分が味わえます。

なかなかワイルドな雰囲気の道。でもちびっこも大丈夫!

洞窟へは階段が整備され、難なくアクセスできるのですが、
洞窟を見て記念写真を撮るぐらいのスペースまでしか行けないようになっており、
ちょっと残念でした。

柵があってその先は立ち入り禁止に。

龍宮窟を紹介するHP写真だと現在柵のあった箇所より外、
洞窟内の海岸部分へ観光客らしき人が入っているので、
岩場が崩れる危険があるとかで近年になって柵が設けられたのかもしれませんね。

ベンチも何もなく、せっかくのビュースポットなのにちょっと寂しい気はしました。

真夏でもソリ遊びできる!サンドスキー場

龍宮窟の隣には「サンドスキー場」なるものが。

突如現れる天然の砂の山。不思議ですね~

実際にスキーする人はいないので、ソリ遊び場、ですね。
強い風によって吹き寄せられた砂が積みあがって自然にできたものだそうです。

こんなにたくさんの観光客がソリ遊びしたら、
砂山は少しずつ崩れていっちゃうんじゃ?
と不思議に思いますが、崩れても崩れても、
海からの強い風で砂が巻き上げられ、元の傾斜が維持されるようです。

リフトなんてないから自力で登っては滑る。

真夏は日射がジリジリするなか、
自分でソリを持って砂場を上っていかねばならないので、
ちびっこには結構大変な様子。
うちの7歳は5~6回ほど、4歳は途中半泣き(上写真左)になりながら3,4回、
パパとトライしてましたかね。
でも眼前が海!なのでロケーションは最高です。

雪国の人は承知のことなのかもですが、
夫いわく、ソリに足ものせちゃうのがコツらしいです。
足が砂を蹴っていると滑りにくいようです。

ソリは、近くの売店でレンタルしていますが
私たちは宿泊した民宿で無料で借りられたのを持っていきました。
100均で買える簡易的なソリでは埋まってしまって進まないかも‥
(そもそもあれで上手く滑れる傾斜ってなかなか無いけど)

大人も子供も生き物探しに夢中!磯遊び

サンドスキー場の隣の岩場は磯遊びに最適です!

サンドスキー場近くの岩場で磯遊び。

小さいカニや小魚、ヤドカリ、波に打ち上げられた(?)小さいフグ(のような魚)‥
2,30分前後の滞在だけでもたくさんの生き物を発見しました!

波が殆ど無い、天然のプールみたいなところも。

岩場の合間には海水が流れていますが、
波は殆ど打ち消されているので、
波を怖がるような幼い子供も安心して遊べると思います。

小魚を見つけて喜ぶ2歳娘。

うちの末っ子娘も、波遊びは怖がってあまりできませんでしたが、
このエリアでは積極的に海水に入っていました。

今回は何の準備も無く磯遊びエリアに来てしまったので、
網など磯遊びグッズを持参すればもっと楽しめたかな、と思います。

まとめ

田牛海岸のレポは以上です!

波遊び、ビュースポット(とプチ探検)、ソリ遊び、磯遊び‥
様々な体験スポットが充実していて、
2日間遊んでもまだまだ遊び足りないぐらいで大満足でした!

浮き輪系沢山持って行ったけど長男(7)しか使わなかったな‥

海遊びシーズン真っ只中でも人混みに悩まされることも無く、
穴場の海岸だと思います♪

‥ただ、砂浜には石が結構ゴロゴロしていたので、
多少観光客で混んでいたとしても
石が少なくただ砂浜が続くような海岸もやっぱ良いよなぁ‥
という思いもあり、
我が家的にはまだまだ未知な伊豆の海、
これからもっと色んな海岸に行って個人的なベスト海岸を見つけたい!
と思っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

静岡市在住、長男(11)次男(8)長女(6)を育てる母です。 お出かけが大好きで週末はどこかしらへ出かけているので 子どもとキャンプ・旅行・公園などのお出かけ記録をメインに、 育児、読書の記録を綴っていこうと思います。 また仕事は建築士をしているので、 職業柄、アウトドアのお出かけにも建築士的視点が混ざっています。