【富士山ビューの公園】眺望良し!遊具も充実!富士宮・白尾山公園



我が家の定番となった、
富士宮の『岡村牧場』への牛肉の買い出し。

その帰りに立ち寄る公園を探していて見つけた
富士宮市内の『白尾山公園』が
眺望抜群な上に色んな遊び場が充実していて
とても良かったので簡単にレポします!

『白尾山公園』独自評価
  1. 遊具充実度  :☆★★★★
  2. 自然いっぱい度:☆★★★★
  3. ボール遊びし易さ(=適度な広場の有無)
           :★★★★★
  4. トイレや売店の使い易さ
           :☆☆★★★
  5. アクセスし易さ:☆★★★★

ざっくり解説

①遊具充実度:数は多くないけど多様で◎

公園入口からすぐのエリアが遊具メインのエリア。

メインの遊具。

一応大型遊具‥と言っていいかな?というサイズ感のものが一つ。

3歳には全部はまわれずでしたが‥

ぐるぐる廻れるので子どもが割と飽きずに遊びます。

このほかに、木製のアスレチック的なのが3つと、、

木製のアスレチックもあり。

短いけどソリ遊び場があります。

ソリは3つほど置いてあります。

富士山ビューの芝生スペースには丸太渡り(って名前でいっか‥)。

富士山と遊ぶ子供の写真が撮れます。

そして広場を越えた先の、
山沿いに広がる雑木林の中には
山の傾斜を活かしたローラー滑り台が。

雑木林の中にローラー滑り台。

上るのはキツイですが、
子どもは滑り台目指してせっせと上りますw

けっこう急な階段。

特別目立つ遊具はないものの、
幼児から小学校低学年ぐらいまでなら結構楽しめるラインナップ。

②自然いっぱい度:広い雑木林に散策路あり!

その名のとおり、公園は富士宮市街を見下ろす山の一部にあり、
山頂(?)には展望台も。

山頂付近には展望台あり。

開けていて賑わう広場エリアに対し、
木々が茂り、ひと気も減って何となく寂しい雰囲気ではありますが、
モミジがたくさん植わっていて、
新緑のこの時は勿論、
紅葉の季節の散策にも良さそうです。

滑り台の階段とは別の緩やかなルートも。

やや年季が入っているものの
ベンチ&テーブルが各所に点在しているのも
丁寧なかんじで良いです。

モミジの多い山頂付近。東屋もあり。

木々の種類も多いので
夏が近づくほど色んな種類の虫も見られるのでは。

思いきり人工ですが、池もあります。

特にキレイではないが、池もあり。

夏は水を流して水遊び用の川も流れそうなつくりでした。

夏は水遊び用に水量増やすのかな?

③ボール遊びし易さ(=適度な広場の有無)

遊具エリアと雑木林の間には広い広場があります。

富士山がよく見える広場。

もう少し大きければ、サッカーの試合とかできそうな広さ。

富士山側が開けているので開放感もあります。

奥の方には壁打ち用らしき壁も。

テニスの壁打ちができそうな壁もあり。

広場の端の池のあたりは少し傾斜もあって、
シートやポップアップテントを拡げて
ボール遊びしている子どもの様子を見るのにちょうど良さそう。

ただお弁当を食べたり、
シート敷いてゴロゴロするだけなら、
遊具エリアの富士山側の芝生スペースがベストです♪

ゆるい傾斜がついてて良し。

傾斜があるからボール遊びとかはできないけど、
富士山を眺めるのにちょうど良い傾き!

④トイレや売店の使い易さ

トイレはエントランス付近と芝生広場の隣のものが
新しくて快適そうです。

中央付近の新しそうなトイレ。

ただ雑木林の中には一つしかなく、
高い木々の木陰ということもあって暗い雰囲気なので
あまり使いたくない雰囲気でした。

売店等は無く、エントランス付近に自販機があるのみです。

⑤アクセスし易さ

初めて行くと手前のゴルフ場と道路がかぶっていて
こっちでいいのかな??とやや不安になるものの、
山といっても市街からは近いし、
途中細い道なども無いので、
アクセス良好です。

まとめ

ここの一番の特徴は何といっても富士山への眺望!

ただ富士山が見えるだけでなく、
眼下に街を見下ろした先に富士山が見えるので
とても清々しいです。

遊具や広場で幅広い年齢の子どもを遊ばせられるし、
雑木林の散策路は程よいアップダウンがあり、
展望台や東屋という目標地点もあり、
大人の散歩や運動不足解消にも良い。

多世代で楽しめる、富士宮市が誇る公園だと思いました。

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ABOUTこの記事をかいた人

kkshaha

静岡市在住、長男(7)次男(5)長女(3)を育てる母です。 お出かけが大好きで週末はどこかしらへ出かけているので 子どもとキャンプ・旅行・公園などのお出かけ記録をメインに、 育児、読書の記録を綴っていこうと思います。 また仕事は建築士をしているので、 職業柄、アウトドアのお出かけにも建築士的視点が混ざっています。