【海辺キャンプ】海を満喫!RECAMP御前崎!と灯台観光



昨年は仕事や娘の小学校お受験などで秋以降忙しく行けなかったキャンプ。
4月初旬に、半年以上ぶりにキャンプへ行きました。

夏はSUPや川遊びのために
湖畔や川沿い、林間のキャンプ場が多いですが、

涼しい季節は広々と解放感があるキャンプ場が好みなので、
今回はずっと気になっていた海沿いのキャンプ場、

静岡県内は御前崎市の
『RECAMP御前崎』へ行ってきました。

私がこのキャンプ場を知った時は
まだ地元が運営する昔ながらのかんじっぽかったですが
いつのまにか企業による運営に変わってました。

ざっくり基本情報

  • イン・アウト;13:00~11:00 
  • 料金(1泊);4000円〜(海ビューサイトは土曜日7500円でした) 
  • 営業期間  ;通年
  • 予約    ;『なっぷ』から
    ※予約時オンラインカード決済のみ
  • サイト状況 ;芝、雑草、一部砂
  • ゴミ    ;分別して捨てられる
  • 水回り   ;トイレに洋式あり・温便座機能無し
    ※シャワー:コインシャワー
個人的に重要なポイント
①景色の良さ    ★★★★☆
②アクティビティ度 ★★★★☆
③施設の使い易さ  ★★★★☆
④周辺環境     ★★★★☆

魅力①海近ロケーション

魅力は何といっても海!

サイトから見た海

海が見えるサイトは数サイトしかないですが、
砂浜まではすぐだし、

キャンプ場のすぐ隣が広大な広場になっていて
気持ち良いです。

キャンプ場の隣は広~い広場!

滑りはよくないけど
子どもはそれなりに楽しめる長い滑り台もあります。

海が近いということは、
風も強いということなので
天気予報や風向きに注意ですが。

冬~3月ぐらいまでは特に海風強いんですよね。
今回は4月初旬ということで、
夜間~撤収日に少し風が強めでしたが、
テントが心配になるほどではなかったです。

子どもは浜辺で砂山を作ったり、
広々したサイト周辺で人狼鬼ごっこ?
したりと海近ロケーションを満喫しました。

夕暮れ時、サイトで人狼鬼ごっこする子供たち

私は海を背景に
お酒のロケーション撮影w

うちゅうビールと海♪

而今(じこん) と海辺サイト。

 

 

美味しさ倍増で最高でした!!

魅力②海の幸

海鮮市場が近い!

キャンプ場の受付はキャンプ場から少し離れた、
観光物産会館という、観光案内所らしき建物内で行います。

キャンプ場の受付スペース以外は見ていませんが、
いかにも廃れていたであろう建物をリニューアルして
うまく活かされてるのが良いと思います。

この建物の隣に『なぶら市場』という海鮮市場&食事処があり、
海鮮のほかちょっとしたお土産もの、
朝市的なところでは野菜も買えます。

今回はここで初日のお昼に海鮮丼と、
つまみ用の海鮮、おやつにいちごやシフォンケーキ
(野菜と一緒に売ってた手作りぽいやつ)を買いました。

海鮮と広々広場。

海鮮丼はいたって普通のお味でしたが、
(持ち帰りできるお店で購入にしたけど、持ち帰り無しのお店の方が
美味しそうな雰囲気ではあった)
冒頭写真の通り広々とした公園で食べたので
数割り増しの美味しさで食べられたと思います!^^;

近辺には海鮮料理のお店もたくさんある!

また、キャンプ場の近辺には海鮮料理のお店がたくさんあり、
徒歩で数分の距離のお店も。

今回は海の幸味わおう、
そして手抜きもしよう、
とはじめから決めていたので、

夕食も作らずに、お店で海鮮の定食を頂きました。

キャンプ場のお向かいの海鮮料理店

ここまでで既に、昼食につまみにと、
お刺身はたくさん食べていたので、
みんな焼き魚やフライを注文しましたが、
美味しいし、楽だし大人にとっては良かったです。

 


子供には、テントで食べたかった〜
と不満を言われたりしましたが・・
(手抜きで楽なのは大人だけで、子には何のメリットも無かったらしいw)

魅力③灯台観光ができる

今回目的の一つだったのが、御前埼灯台。
(御前崎灯台、だと思ってたら、御前埼灯台、読みも「おまえさき」なんだそう!)

ずっと気になっていて、
御前崎キャンプと抱き合わせて訪問しようと思っていたので
バッチリ観光してきました!

浜から見上げる灯台

明治に建てられた保存灯台というのが全国で67基あり、
中でも文化的価値が高いAランク灯台というのは23基しかなく、
これはその一つだそうですよ!重要文化財にも指定されています!

灯台の駐車場のフォトスポット。

駐車場は無料です〜
階段をせっせと登っていくと・・

駐車場から灯台までの登り。途中せせらぎもあって良き。

灯台!

重文、御前埼灯台!

参観料は中学生以上300円、子ども無料。
もちろん登ります!

灯台からは海一望

海一望で気持ち良い〜!
内部では煉瓦の構造が見えるようになっている部分があり、
歴史を感じられます。

灯台の後は駐車場に隣接したオーシャンビューのカフェでハワイアンランチ!
多人数だったのとタイミングが良かったようで、
個室っぽくなっているスペースでのんびりできました^^

『パシフィックカフェ』でランチ

プレーンなパンケーキには灯台が・・^^

食後は浜に降りて(駐車場から少し西に歩くと降りられる階段あり)、
貝殻やシーグラスを探したり、
岩場で海の生き物探しをしたり(小さいイソギンチャクが可愛かった)。

磯遊びができる浜辺

これでもかってくらい
海を満喫した2日間でしたー!

サイトの様子など

海ビューなのはここだけ!オーシャンビューサイト

今回宿泊したのは、浜沿いに5サイトしかない海一望のサイト。
休日料金は1泊7500円とお高めですが、
同サイズの他サイトより1000円高いだけなので、
このキャンプ場に泊まるなら是非狙うべきサイトじゃないでしょうか!

海側からサイトを見る。キャンピングカーの手前までで2サイト分。

100㎡だし海側はそのまま浜の方へ開けているので、
とても広々しています!

海の方を見たところ。

人気サイトのせいか、一部芝が禿げてしまってますが、
海の砂混じりの土だし水はけは悪くなさそうでした。
サイトから直接浜へ降りられますよ🎵

横長スカイパイロットも斜めなら張れる。

横長のスカイパイロットも
斜めにしたらなんとか横向きに張れました〜。
(今回はお隣も友人家族なので、ペグのみ越境させてもらってますがw)

他のサイトや水まわり

多くのサイトからは海が見えませんが
(オーシャンビューサイトの海側以外は、防潮のためか堤になっているため)
海鮮料理を満喫したり、海で遊ぶことに重きを置いたキャンプなら、
アリなのでしょう・・
(景色重視の我が家の選択肢には無いけども・・)

海見えないサイトたち。右下は次男の頭部・・

運営は近年変わったばかりとはいえ
キャンプ場自体は昔ながらのものなので
水道やトイレはスタンダードなかんじです。

お湯は出ないよ!隣にシャワーブースあり。

ザ公園のトイレ!って感じのトイレ

トイレの多くは、
和式トイレに座れる便座を置いた洋式風トイレ(?)なので
なんとなく抵抗がある人がいるかもしれないですが、
普通の洋式トイレもちゃんとあるので
気になる方はそちらを使えばOK。

トイレの裏にゴミステーション。便利!

ゴミはいつでも捨てられるので便利。

嬉しいサービス

こちらのキャンプ場、オンライン決済のみ、
事前に登録が必要(簡単)とのルールで
受付はとてもスムーズ、
その分スタッフも少なく済んでいる、
という企業運営らしさを感じる雰囲気でしたが、

サイトを見回ってきたスタッフさんが
写真を撮ってくれました。

スタッフの方が撮ってくれた集合写真。

これはテントを前にしてますが、
海側でも撮ってくれたんですよ。

ちょっとしたことですが、嬉しかったです^^
子どもの写真はよく撮るのですが、
家族みんなで、ってなかなか撮らないので・・
今回はグルキャンでしたし。

RECAMPのキャンプ場はどこでもやっているサービスなんでしょうか?
ちゃんとサイトを見回っている、ってアピールにもなるし、好感度高いですね。
他にもあちこちに増えてるので、
RECAMPの他のキャンプ場も利用してみようかなーと思わせます。

まとめ

今回は春先で海には入らなかったですが
(お友達家族の娘ちゃんが足だけ入って、冷たくてすぐやめていたw)
海水浴シーズンはまた違った楽しみ方ができると思いますし、
海に入らずにもかなり楽しめるので、
我が家のようにあえてオフシーズンに利用するのもありだと思います。

また、オーシャンビューでロケーション良い割には
予約が取りやすかったことを考えると、
まだあまり知られていないキャンプ場で穴場なのでは・・?!

とも思います。

海ビューも港の人工物が視界に入り、
山側には普通の民家も見え、
自然の中でキャンプしているという感覚は皆無ですが、

徒歩で海鮮の売り場や飲食店に行け、
何か忘れてもコンビニもすぐ、
観光スポットも近い、
という、便利さ気軽さ、観光、
といった点を活かしたキャンプとして楽しめば満足度高く、オススメです!

海の絵を描く次男

今回は、最初も最後も次男がモデルで^^
絵を描くのと走るのが得意な2年生です。

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ABOUTこの記事をかいた人

静岡市在住、長男(11)次男(8)長女(6)を育てる母です。 お出かけが大好きで週末はどこかしらへ出かけているので 子どもとキャンプ・旅行・公園などのお出かけ記録をメインに、 育児、読書の記録を綴っていこうと思います。 また仕事は建築士をしているので、 職業柄、アウトドアのお出かけにも建築士的視点が混ざっています。