【富士市のイベント】ふじのくにアートクラフトフェア2018レポと感想!



11月25日、やまぼうしキャンプの後、富士市の
『ふじのくにアートクラフトフェア』に立ち寄ってみました。

今年で6回目なのだそうですが、
うちは今回が初めて。
どんなお店があるのか?
会場の雰囲気は?
など、簡単にレポします。

会場の様子

2018年は11月24,25日の2日間開催。
開催場所は富士中央公園。
その名のとおり、富士市の中心市街地にある公園です。

この公園も初めて訪れましたが、
子どもの遊具などはないものの、大きめの花壇(バラがメイン?)があったり、
富士山が映りこむ池があったり(トップ画像参照)、
整った都市公園‥という印象です。

今回のようなイベントに参加しつつ、
レジャーシートを広げてランチや
子どもを遊ばせるなど、
丸一日‥とは言えないけど半日ぐらいは楽しめそう。

今回我が家は最終日の14時頃という、
終了時間1時間前(1日目は16時、2日目は15時終了)に到着したので
急ぎ足の買い物となってしまいましたが。

それでもコンパクトにお店がまとまっていたので
全体をささっと見て、
気になるお店を見つけていくのにさほど時間はかからず。

飲食関係は一番外側(写真↑)という以外はタテヨコに並んでいて
お店の場所を覚えにくく、
一度全体を見てから何を買うか決めるスタイルだと
「えっと‥どこだったかな‥?」
と迷いがちですが。

ざっくりした印象だと、
オトナなお洒落食器や木工だけでなく、
子どもが喜びそうな物、
ちょっとユニークで楽しげなキャラクター調の物
などを扱っているお店も多く、
ファミリーで楽しめる出展内容だと思いました。

お洒落食器だけを求める人には
ちょっと物足りないかも?
でもこういった手づくり品はどれも
作り手の作家さんの情熱が感じられて
見るだけでもほんと楽しいですよね。

うちの収穫

上述のように子ども目線でも魅力的な作品が
たくさんあったようで、短い時間内でもあれこれ迷いつつ、

かざぐるまを買うとゲームができるシステム。子ども喜ぶ!

結局子どもにはかざぐるまを購入。
こちら風車専門店??

色んなタイプのかざぐるまが。

かざぐるまって縁起物なんですね。
(いやそういう売り方をしているだけなのか?)
そういう需要もあるようです。

ところでこれ、ただ子どもが喜ぶから購入に至ったわでじゃないです。
このかざぐるま、テントのペグのところに付けて飾れるんじゃないか?
という、子どもを喜ばせつつ、ディスプレイ機能もある、
一石二鳥を狙ったものです。
お洒落サイトにはならないけど、
こどもがペグに足をひっかけるというあるあるも抑制されて一石三鳥!
(うちのテントはペグ多くて足りないけどさw)

公園内を散策しながら駐車場へ向かう。手にはゲットしたかざぐるま。

まあ、何はともあれ、
こどもが喜んでいたので良かった。

そもそも見たかった、うつわ。
購入したのはこちら。

購入したものたち。

ブルーが印象的なフリーカップと、
素朴な風合いが良かった小皿。
最近の食卓は私と子ども3人だけが多く、
手抜きおかずをちまちまっと盛り付けるお皿を増やしたいのです。

器の他に、長男が惹かれ、
色々と試食をさせてくれた『手仕事工房』さんのジャムとお味噌。
どれも美味しくて、
なるほど、食べてもらえば美味しさに惹かれるはず!
という自信があったからどんどん試食させてくれたんですね。

購入時は余裕無くて
「あっ、道志(工房住所)なんですかー、こないだキャンプで行きましたよ!」
とお話した程度でしたが、
帰宅後検索すると山梨の移住促進サイトに
こちらのご夫婦の記事を発見。
道志は理想の生活環境を求めて移住した先だったんですね。
最近地方暮らしについて色々見ている私
(※移住したいわけではないです)には大変興味深かったです。
クラフトフェアではこういう出会いが嬉しいんですよね!

まとめ

『ふじのくにアートクラフトフェア』は

  • コンパクトなので地元の人向き(静岡県東部、中部)
  • 国1、東名からのアクセスは良い
  • 駐車場も、混んでて会場からやや離れる時間はあるがとめられる
  • 子どもが喜ぶ作品も多く、ファミリー向け
  • 公園での開催なので、遊具は無いが子どもを遊ばせたりレジャーシート広げたり、のんびりできる

こんなところでしょうか。
今回はこれで以上になります!

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ABOUTこの記事をかいた人

kkshaha

静岡市在住、長男(7)次男(5)長女(3)を育てる母です。 お出かけが大好きで週末はどこかしらへ出かけているので 子どもとキャンプ・旅行・公園などのお出かけ記録をメインに、 育児、読書の記録を綴っていこうと思います。 また仕事は建築士をしているので、 職業柄、アウトドアのお出かけにも建築士的視点が混ざっています。