【富士・川遊び】猛暑でも涼しい!遊べる滝!!『陣馬の滝』で川遊び♪



朝霧の牧場「岡村牧場」でブランド牛『岡村牛』を購入した後、
少し前に立てた計画ではブルーベリー狩りへ、と思っていたのですが
あまりの暑さに涼を求めて、
『陣馬の滝』での川遊びに予定変更!

我ながらグッチョイでした。

『陣馬の滝』はこんなところ

幾筋にも分かれた『陣馬の滝』

子どもを遊ばせたくなる、
綺麗な川は静岡にはたくさんあります!が、、
ここはプラスアルファでおススメなポイントが!

『陣馬の滝』がおススメなポイント
①なんといっても!大迫力の滝!で遊べる!
②滝のミスト効果で川に入らなくても涼しい
幅広い世代が楽しめる環境

体感できる滝

富士宮には『日本の滝百選』にも選定された名勝『白糸の滝』があります。

美しくて見ごたえがあり、私も好きな滝です。
‥が、こちらはあくまでも見るだけの滝。

『陣馬の滝』は『白糸の滝』ほどのスケール感はないものの、
大小幾筋もの滝に分かれている点では似た形態で美観良く、
かつ滝のすぐそばまで行ける
なんなら滝に打たれることもできる!w

夏と言えば、のプールにも、人工で滝を造っているところがありますが、
こちら天然ですからね~
迫力が違います!

周囲は猛暑でも、ここだけ涼しい

滝からの川は周囲から一段下がって流れているわけですが、
周囲は猛暑でも、この一帯に下りた途端、
一気に涼しさを感じられます。

滝によるミスト効果!
普通の川ではここまで涼しくはならないですね。

滝へ下りてきた途端、涼しい。

そんなわけでこの猛暑のなか、
滝には川遊びをする子どもやその親だけでなく、
年輩のご夫婦など多様な世代が滝のそばにシートを敷いてくつろいでいました。

川遊びって子どもは涼しいけど、
見ているだけの親は暑い!
ってことありますよね‥
ここは猛暑の日は大人でもずっといたくなってしまうような、快適な涼しさです。

幅広い世代が楽しめる

前述の通り、大人も身体は涼しく、滝の美観と音にメンタルも癒される、と
川遊びをしなくても楽しめるわけですが、

子どもの川遊びに限定しても、
滝の周囲の川は色んな流れ・深さがあり、
かつ滝自体でも遊べるので、
赤ちゃんから中高生まで楽しめる環境になってます。

赤ちゃんでも楽しめる浅い場所。

滝の正面は川原の石の合間から川の水が湧いてくる。

幼児がお尻ぐらいまで浸かれる深さの場所。

浅い場所。後ろには小さい滝。

少し勢いよく流れている場所(でもそこまで深くないから流される心配は殆どない)。

少し流れが速いところ。

そして中高生ぐらいになると、
滝自体に向かっていきますw

滝の近くではしゃぐ4歳次男。後ろには滝の裏にまわる親子。

といっても滝に打たれる子はたまにしか現れませんw
裏側にまわったりするのは楽しそうですね!

天然のシャワー♪(でも長男は滝に打たれてはいません)

細い滝なら打たれても大丈夫・・?

パッと一望できる範囲にこれだけ色んな川遊び場があるので、
歳の離れた複数の子どもを連れていても安心!
(飽きる年齢の子がいない)

注意点;駐車場と持ち物!

凄く素敵な川遊びスポットですが、
今回ちょっと苦い経験もしまして、備忘録的に注意点をまとめます。

『陣馬の滝』での川遊び・注意ポイント
①駐車場は並んでも第一駐車場がおすすめ
②自動販売機無し!飲み物を忘れずに!
③水は、とにかく冷たい!
④大人もサンダル必須
⑤チェアがあると最高!

⓵駐車場は並んでも第一駐車場がおすすめ

この滝の訪問は2年ぶり2度目。
前回駐車場の混雑に苦労した記憶があり、
事前にHPをチェック、第二駐車場があることを確認していました。

滝に一番近い第一駐車場。

昼食後の13時頃、とりあえず一番滝に近い第一駐車場へ向かいましたが
既に3台程並んでいる・・。

第一駐車場はHPによると25台。
細い道沿いに並んでいる&公衆トイレまわりの数台は少しだけ離れているので、
端からでは全体を見通しきれないこともあり、
前回来た時は空きを探して行ったり来たり、
まして並んでいると身動きも取れない‥

第二駐車場から滝までは「徒歩5分」とあったので、
ここに並ぶよりは第二駐車場に停めてしまったほうが時間も読めていいかな?
とすぐに第二駐車場へ移動しました。

第二駐車場は40~50台収容可能とあるとおり、かなり余裕あり。
よかったよかった、
と思ったのもつかの間。
下は2歳児を連れて歩くには・・

第二駐車場から滝へ。木のトンネルー!

歩くには・・

・・えーと・・まだまだつかない。

けっこうな距離です。
滝近くに至るには割と傾斜のある坂道もあり。

下は2歳児の我が家、5分とはいかないと思っていたけど10分以上かかったのでは?

しかも(第二駐車場は滝の反対側方向にあるのに)結局第一駐車場側へ一旦まわり、
滝へ行くというルートになっています。。
第一駐車場に着く頃には我が家の後に来た車が停めるところでした。

帰り道は疲れている上に上り坂
我が家の末っ子は疲れて歩けな~い、とおんぶする羽目にも‥

前回来た時も今回も、
並びはするものの数分おきに入れ替わりがあるので、
お祭り(陣馬の滝祭り、というのがあるらしい)の時のような場合以外は、
たとえ10分以上待っても第一駐車場の方がおススメです。

第二駐車場からの道は写真↑の通り基本的に林の中、
森林浴をしながらちょっと散歩するのも良いな・・
なんて思える人以外は。

②自動販売機無し!飲み物を忘れずに!

観光名所ならちょっとした売店か、せめて自販機ぐらいあるだろ‥
と、思ってはいけません。

周囲には自販機すら無いので、飲み物は事前に用意しておきましょう。
車で数分のところにコンビニもあります。

この猛暑、まして子連れで飲み物持っていないファミリーなど
うちぐらいかもしれませんが、
ちょうど駐車場に着いた頃飲み物をきらし、
迷ったけど公衆トイレ付近に自販機あったような記憶を頼りに行ってみると‥
記憶ではなく願望だったようで、全くありませんでした( ;∀;)

滝のミスト効果のおかげで涼しい上に湿度も高かったからか、
今回は1時間ぐらい遊んでいても誰も「喉乾いた~」と訴えることはなく済みましたが、
滝からちょっと離れれば普通に猛暑、
危険なので飲み物持参は必須でしょう。。

③水は、とにかく冷たい!

川の水はどこも比較的冷たいですが、
ここの水は特別冷たいです。

川で飲み物を冷やす人も。十分キンキンになりそうな冷たさ。

その冷たさたるや・・
数秒足をつけただけで、痛い
水温は計っていませんが、感覚的にはもう、氷水です。

子どもはバシャバシャ入っていますが、
よくできるな‥とまったく不思議。

それでもしばらく遊ぶと鳥肌立たせながら「寒・・((´д`)) 」となってるので、
大きなバスタオルで包めるようにする、
ラッシュガードを着せる、
などしてあげると良いと思います。

④大人もサンダル必須

陣馬の滝は滝を見に行くための遊歩道の整備などありません。
滝に近づくには2歳でも歩けるほどの深さですが、
川を渡る必要があります。

滝側から川下を見たところ。ここを渡らないと滝に近づけない。

子どもが小学生以上なら、
親は滝に近づかず遠めに見ていることも可能でしょうが、
滝に近づいた方が圧倒的に涼しいし、気持ちいい。

前述の通り川の水は、恐ろしく冷たいですけどね^^;

大人もサンダル持参がおススメです。
一緒に滝に近づいて、滝と子どもの写真を撮りましょう^^

⑤チェアがあると最高!

滝に近いエリアは基本的に河原なので、シートを敷いてもゴツゴツ。

折りたため、軽量のアウトドアチェアを持参すれば、
滝を眺めながら寛げます。
子連れなら、自分も癒されながら子を見守れます。

チェアから滝を眺める人。羨ましい!

今回我が家は短時間で済ませようと思っていたので
持参しませんでしたが、
やっぱり持ってくれば良かった、と後悔。
次の機会には必ず‥!

以上『陣馬の滝』レポでした!

猛暑でも涼しい・見た目も素敵・子どもも楽しい♪

周囲にはキャンプ場もたくさんあるので、
キャンプの前後にも、
日帰りの遊びにも、
是非おススメです♪

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ABOUTこの記事をかいた人

kkshaha

静岡市在住、長男(7)次男(5)長女(3)を育てる母です。 お出かけが大好きで週末はどこかしらへ出かけているので 子どもとキャンプ・旅行・公園などのお出かけ記録をメインに、 育児、読書の記録を綴っていこうと思います。 また仕事は建築士をしているので、 職業柄、アウトドアのお出かけにも建築士的視点が混ざっています。