~5月3週目~締めは運動会!



2026年5月17日(日)夏のような1日

朝からミニバスの当番で体育館へ。
慌てて出たからスマホを忘れた・・

体験参加に小柄な小1が3人参加し微笑ましい。
おぼつかないこの子達も、5,6年生になったら
チームを引っ張っているだろうか‥
と想像するとふしぎなかんじ。
その頃には次男は高校生か。

しかし現実には1年で入り高学年まで残る子がどれくらいいるか。
4年生の退部が止まらない‥
前から不安定気味な子が今日も練習後に泣いていたらしい。
監督の責が辛いとのこと。
一番怒られているだろう、
次男含む今の5年生たちはケロッと全く気にしていない。
同じ指導を受けて、この違いは何かな‥繊細度合いか、怒られ慣れ具合なのか‥。

湯治に行きたい

もう何日も経ってるのに
寝違えた肩周りの違和感がぬぐえないため
午後はずっと行きたかった、濃そうな温泉へ‥

‥と、静岡市山中の日帰り温泉にロックオンしていたが
一緒に過ごそうとしていた娘の反応はイマイチ。
友達を誘い屋内プールへ行きたいとのこと。

湯治湯治と考えていた母にとっても
貴重な休みなので(たった半日‥泣)
なかなか娘の気持ちを優先してあげられない。

えぇ‥
と狼狽えつつ、とりあえず一旦色々リセットすべく、ベッドで仮眠。
その間に娘が友達を誘いに行き、
誘いに乗せられることができたら送ってほしい、
と自分で提案をしてきた。

結局娘は友達を誘いプールへ。
私は送り届けて迎えまでの2時間弱で、
山奥は諦めて街中の日帰り温泉へ行くことに。

プールへの往復と着替え時間を除くと
1時間程度しか入れない。
いつもは2時間は入るのに‥
めちゃくちゃ計画的にお風呂を選び入っていった。
湯治を意識してサウナは1回。

屋外にて座湯でまどろんでいると、
「風が気持ちいいね~!」
と子連れのお母さんが言っており
心の中で「‥ですね!!」と完全に同意。
暑くも寒くもない屋外での真っ裸、最高。

タオル帽ふたり

女子二人でのプールは楽しかったようで何より。
二人ともキャラクターのタオル帽をかぶっていて可愛い。
‥いや、たしか更衣室にドライヤーあったから
終わったら髪乾かしてこいって言ったんだけどな。笑

駐車場のところにあったサツキの花の蜜を吸っていた。
最近の二人のブームらしい。
本当はツツジでやっていたんだけど
一回り小さいサツキも同じ扱い。

2026年5月18日(月)

兄の弟愛

我が家の兄と弟は大変仲良し。
特に兄からの弟愛が強い。

時々パシリに使うなど暴君のようなところもあるが、
たまに物凄く優しくもするから、ややモラハラっぽいな、、と母は見ている。笑

今日は夕方、友達とご飯を食べてくると聞いていたが、
どうやら友達を誘って弟への誕生日プレゼントを選んできたらしい。

数年前から弟妹へプレゼントを用意していた長男だが、
自分のものをあげるだけとか、お菓子とかが多かったような?

今年は何故か、
・外用バスケットボール
・膝のサポーター
・スマホの課金2000円分(ゲーム用。しかも母のスマホにそれ入れるw)

と大盤振る舞い。
友達や店員さんにも相談にのってもらいながら選んだとのこと。
まだ中2で小5の弟へそこまでの贈り物‥なかなか無いのでは‥

母もびっくり、兄からの弟愛。

ちなみに次男は、サポーターを試しに試着したあと、
即効で無くしていた。掃除しても全然出てこず、謎‥
うちはいつも7割ぐらいの清掃率で済ますため、
残り3割のどこかにあるんだろうけど、とはいえ謎‥

子どもウケ抜群『やよい軒』

夜私はミニバスの定例会だったのと
夫は体調がイマイチ良くないとのことで
次男と娘、夫は『やよい軒』へ行ったらしい。

「コメと味噌汁がうまい」
「マグロ丼もおいしかった!」

と絶賛する二人。
普段は街の定食屋さんとかにも連れて行っているし
たまの機会には大人な雰囲気の美味しいお店にも連れて行くんだけど・・

やよい軒、そんなにおいしかったのか・・

2026年5月21日(木)ザーザー降り

屋根が滝

早朝、物凄い雨音で起こされた。
ざぁあ・・とかでなく
ゴーーーーーーーーーーーーッ

人生は、旅?

星野道夫『旅をする木』を読了した。

「最後に意味をもつのは 結果ではなく 過ごした かけがえのないその時間」
という一節は覚えておきたい。

著者のことは何も知らず、
読書アプリで♯旅をしたくなる本
として見かけて、口コミ評価と、
「永遠に読み継がれるべき1冊」という
帯のキャッチコピーの凄さに、どんなものかと借りてみた本。

長く拠点としていたアラスカを中心に、
世界中の秘境での雄大な自然体験がメインのため、
著者がカメラマンということなら現地の写真も一緒に見れたら
尚良いのにな・・と思いつつ、
言葉での表現が豊かだから
あくまで言葉だけでそれぞれの風景を思い浮かべてもらい、
答え合わせは別に出ている写真集などで・・
という意図なのだろうか。

出版当時と違い、現代はGoogle Earthのような
大変便利なツールがあって、
地名で検索するとその土地の地形や風景がある程度掴める。
ちょこちょこ検索して、
なるほどこういうところか〜
と頷いていた。

でも写真集を対応させて用意できたらそれがベストだったな。

ヒグマサイズの現地熊がわんさか集まる川とか、
『もののけ姫』のシシ神の森のように
人間が入っていい、入れる場所じゃないような場所が、
圧倒的な自然が、世界にはまだまだあるんだろうな・・
と世界の壮大さを感じられる本。

しかし何より印象的だったのは、
著者の人生そのもの。

細かいスケジュールも立てず、
まだスマホも無い時代に、
たった16歳で単身アメリカに行く度胸
・・いや、まず、一人でも行きたいと思える熱意が凄い。

19歳には写真集で風景見ただけでアラスカ行きを決め、
世界中の秘境を巡って多様な人や生き物に出会い、
ラストは熊に襲われ食いちぎられるという衝撃的な最期。

・・こんな映画のような人生ある?

2026年5月22日(金)

シャトランガチ勢

次男が登校する時に、
今日は体力テストでシャトルランがあるから、と
ミニバスでいつも履いているバッシュを持って行った。

次男の学校は体育館シューズなどが無いので
通常はふつうの上靴で走るはずだが
確かにそれよりバッシュの方が記録は伸びるだろう。
次男は学年トップを目指しているのでガチだ。

結果の100回ぐらいは、チャッピーによるとかなり良い方だそう。

私がシャトランに出会ったのは高校生ぐらいだけど
当時何回できたか‥全く覚えてない‥

チャッピーによると女子高生の平均は50回ぐらいだって。
きっと私の最高記録も40~50回かな・・

2026年5月23日(土)娘の運動会

今日は娘の小学校で運動会。
4年生なので4度目になる。

娘の学校は受験があるため人数が一定で
(実際には年々定員を減らしており1クラスあたりの人数は減っている)
全学年が3クラスなので、
伝統的に3クラスが3色(赤・青・黄)に分かれて競い合う。

児童が待機するテントも3色、
揃いのハチマキと軍手以外にも、
各自で靴下の色や、女子はヘアゴムやリボンに各色を取り入れて
なんなら担任の先生方も各色のTシャツや靴下などで揃え、
保護者も我が子の組のカラーを意識したスタイルで来場する人がちらほら。

なんにせよ勝利を目指す一体感と盛り上がりがあって良き。

去年に続き娘は赤組なので、
私は去年と同じく赤いエコバッグを持って参戦した。
同じ赤組の親御さんに、赤いスニーカー、
赤いビブス(どこかのバスケットボールチームとかのアイテム??)
の夫婦がいて微笑ましかった。

娘の組はどの学年も成績がふるわず、納得の3位。

それでも『台風の目』でアンカー組に入っていたり、
初の選抜リレー出場(クラスでタイムの良い男女2人ずつ)で抜かれず走り切ったりと、
親的にはハイライトがあって大満足。

奇跡的に3年とも優勝していたこともあり、
負けず嫌いな娘は不満げだったけど‥これも成長!

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ABOUTこの記事をかいた人

静岡市在住、長男(12)次男(9)長女(8)を育てる母です。 お出かけが大好きで週末はどこかしらへ出かけているので 子どもとキャンプ・旅行・公園などのお出かけ記録をメインに、 育児、読書の記録を綴っていこうと思います。 また仕事は建築士をしているので、 職業柄、アウトドアのお出かけにも建築士的視点が混ざっています。