5月最終週



2026年5月24日(日)バスケの1日

きもちよくない圧勝

今日は育成試合で相手が低学年のちびっ子ばかりだったのに
こちらは戦術の確認のため?
息子たち5年をバシバシ出して叩きのめしており
親達が困惑していた・・。

勝利ではなく育成が目的の試合なので
相手に合わせて、相手が低学年なら
こちらも低学年か、初心者の子中心に出すのがマナーなのかな・・
と親たちは思っていたが・・。

午後はホーム体育館に戻って練習。
役員保護者は今、部内で問題になっている事について話し合い。
答えが出ず大人5人でうーんうーんと唸り続ける・・

新規開拓

帰り際コーチとも話していたので予定より帰りが遅くなり、
朝も早かったため心身ともにヘトヘトだったが、
些細なことで夫と揉めてますます心が荒む。

夕食は、へそを曲げた夫が娘だけ連れて馴染みの町中華屋さんへ行ってしまったが
次男も中華の気分になっていたので
まだ行ったことがない、同じような町中華店へ長男次男を連れて行く。

ラーメンは飽きのこない、昔ながらのあっさり味で、
いつも行っているお店と同系統。
軍配は・・接客は今日のお店、麺はいつもの店、かな、なんとなく。

2026年5月25日(月)

夢にまで見た・・

長男が誕生日プレゼントにくれた膝サポーターが一向に見つからない次男、
どうやら夢にまでサポーターが出てきたらしくウケた。

駅のホームから線路を見たら、サポーターが入っている箱が見えたとのこと。
電車に乗ることは最近殆どないというのに・・
夢ってふしぎなんだよね・・。

週末に家の中を掃除したけど見つからなかったってどういうことよ・・

キッチンに立つ次男

ミニバス後の次男が
お手伝いする!と珍しくキッチンに来た。

最近調理実習が何度かあったから、
(・・といってもほうれん草とかじゃがいも茹でただけっぽいけど)
なんとなくそんな気分になったのかも。

昨日実家から届いた大量のスナップエンドウの、
スジを取る作業をお願いする。

「お、コツを掴んだぞ?」とか
「なんか変な形だな」とか
独り言を言いながらやっていた。

終わったら次はキュウリを切ってもらう。
猫の手って知ってる?
など母らしいことを言いながら、しかし私はいつも
猫の手なんてやっていないな・・

子の将来のためにも料理覚えさせてあげた方がいいだろうと思いつつ
いつもバタバタしていて中々教えてあげたりできないけど

こういうシーンって後から振り返ったら
凄い貴重な時間なんだろうな、
お手伝いしてくれるとこかわいいな、と噛み締めた。

2026年5月30日(土)次男の運動会

また遅刻

次男の運動会、我が家的・はじめの見どころは
次男が体育委員として、前に出て見本をやるらしいリズム体操(準備運動)。

時間ぴったりに到着したらちょうど終わるところだった。
親はプログラム見て動いてるんだから
時間通り始めてくれよ・・!!
※早めに行っていればいいだけ

次男の小学校の正門から道路を挟んで向かい合う位置に家があるため、
ズボラーな私は「早めに出よう」という意識が低く、
こうして子の出番を見逃すのはこれが初ではない。

うう

みんなの応援

主な次男の出番は学年の団体競技「棒引き」と「徒競走」。

前者は多くの子が狙う中央付近にいたので
あまり大きな活躍は見られず。
端っこで足の速さ活かして
最初のスタートダッシュで1本でも取っていければ良かったのでは。

徒競走は危なげなくトップでゴールしてたけど、
順番決めのタイムトライアルの時スタート失敗したとかで、
1番速い組ではなかったらしい。

そんなこんなで我が子の出番はあっさり終わってしまったわけだけど、
普段色々と苦労してミニバス保護者やっている甲斐あって、

こういうイベントの際には
同じ学年に仲良くしている仲間、
他学年にもチームメイトがいて探して応援できるので楽しめる。

競技の合間に自然とミニバス保護者たちが集まって
何気ない談笑タイムができるのも
本来コミュ力低くてママ友とか少ないタイプの私にとってはありがたい。

〆の『ソーラン節』も我が子が一番じゃい

この学校の運動会、例年〆を飾るのは、6年生の『ソーラン節』。

毎年上級生がやっているのを1年生からずっと見ているので、
6年生になる時には練習しなくても殆ど踊りを覚えてる、
という状態になる。

うちの会社はグラウンドの向かいにあるため、
例年ソーラン節が聴こえてくると
今年ももうすぐ運動会か~、ともなる。

ソーラン節は毎年同じだけど、
入場にかける曲とか、
最後に組体操的なものを入れたり入れなかったりとか、
その年ごと前後の演出は異なる。

今年の6年生も頑張っていた
‥と思うんだけど、

あれ?なんか ‥ゆるいなぁ‥

‥と思ってしまった。

2年前6年生だった、長男の学年の
ソーラン節への気合は凄かった。

前年の5年生の時には先生が何を血迷ったのか
『アブラハムの子』を踊らされたため
(幼稚園児など小さな兄妹も見に来るから、という謎の理由で)
子どもたち自身で先生に提案して、
ラストにソーラン節の導入部分だけ踊り、
「6年生のみなさん、頑張ってください!」
と6年生のソーラン節につなげる、という、
感動の演出なのか苦肉の策なのか、
ともかく子どもたちがカッコイイ踊りに憧れ、
ソーラン節への強い思いを育んだ(?)という背景もあってか、

基本的には運動会の練習は体育の授業(通常より体育の時間を増やして)
で行うところ、朝の登校後や放課後に自主的に練習してまで、
完成度を高めていた。

腰の低さが違ったよね‥

毎年ソーラン節には気合が入るものと思っていたけど、
学年によってだいぶ出来が違うんだな。

長男の時は苦手な子に得意な子が教える体制整えたり、
今思い出しても凄い気合の入れようだったから、
本番も気迫が伝わってきた。懐かしい‥

彼らももう中2だけど、純粋な気持ちをずっと忘れないでいておくれ。

次男の運動会よりこっちばっか書いてるな。笑

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ABOUTこの記事をかいた人

静岡市在住、長男(12)次男(9)長女(8)を育てる母です。 お出かけが大好きで週末はどこかしらへ出かけているので 子どもとキャンプ・旅行・公園などのお出かけ記録をメインに、 育児、読書の記録を綴っていこうと思います。 また仕事は建築士をしているので、 職業柄、アウトドアのお出かけにも建築士的視点が混ざっています。